最近ブレまくってるなあと思うことが多い。仕事含めて生活全般に感じる事ではあるがわかりやすい例はジムだ。ある程度追い込むことも必要だが、年齢的に限界があるのも事実だ。まだまだいけると気持ちでは思っていても数字が追いつかない。ベンチプレスもデッドリフトもスクワットも全然上がらなくなってきた。追い込まないからだとやってはみるが、その時点ではできたつもりでいても次が続かない。回復しないし悪ければ故障する。古傷の左肩、腰はいつも傷んでいる。痛みが少しでも走ると途端に脳がブレーキをかけて、やる気はいくらあったとしてもそこから先はできなくなる。
いつのまにか目的と手段が逆転しているのだ。
そこにあるのは余白の欠乏。余白がないので状況判断もできなくなる。視野が狭くなり、思考に柔軟性がなくなる。現象に捕らわれ判断がブレるのだ。バカなので致し方ない点はあるが、せめて3次元で考えたい。できれば時間的要素も考慮したい。少し前に、世界的アスリートが引退した後、これからはいかにやらないかだ、と言ったのをどこかで見たが、今ならそれを理解できる。
状況は刻々と変化している。それに合わせて今までのやり方を変えなければならない時が必ずくるのだ。
そしてそれはジムだけでなく全体的に言える。






