よく恥ずかしくないね、と言われる事が多いが、オレは恥ずかしいという感覚がよくわからないでいた。
例えば外見もそうだし、失敗や、失言含めて恥ずかしいと思ったことは皆無だ。
例えばだが、高級レストラン等でワインを知らなかろうが感情が動くことはない。
しかしある違和感として捉えていたものが、”これが恥ずかしいという感情か”と最近わかった。
①バーゲンセールや大安売りに群がる姿。
ニュース等でよくバーゲンセールに殺到するシーンが放映されるが、何がそんなに欲しいんだ?と思ってもそれについて考えることもなかったが、ある種の違和感があった。
②身体をくねらせる男(性差別のつもりは毛頭無いが、女の場合には感じない)
これはダンスのコトを言ってるのでは無い。技術要素が詰まったダンスは美しいし、その身体能力の高さや身体の使い方には尊敬すら覚える。カラテをやればすぐ黒帯だな、と思っている。
上記2点は違和感として長くオレの中にあったが、その正体が”羞恥心”だと最近わかった。”こういうことをオレは恥ずかしいと感じるのか”と思う。
しかし人によって感じ方や考え方はモチロン違う。
オレの感覚や思考は異常なのだろうか?おそらくそうだろうが、たまにわからなくなって混乱する。






